フィリピンのアンヘレス(クラーク)へ女性一人旅。フィールズ通りのGo Go Bar(ゴーゴーバー)へ行ってきた。その5

フィリピンのアンヘレス(クラーク)へ女性一人旅。フィールズ通りのGo Go Bar(ゴーゴーバー)へ行ってきた。その5

現在フィリピンに住んでいる うさみ(@usamilife)です。

フィリピンのアンヘレスでGoGoBar(ゴーゴーバー)へ行ってきました。第5回目です。
※うさみは女性です

前回のお話はこちら

フィリピンのアンヘレス(クラーク)へ女性一人旅。フィールズ通りのGo GoBar(ゴーゴーバー)へ行ってきた。その4フィリピンのアンヘレス(クラーク)へ女性一人旅。フィールズ通りのGo Go Bar(ゴーゴーバー)へ行ってきた。その4

ついにゴーゴーバーの中に潜入成功!ですがうさみはゴーゴーバーのシステムとか一切知らずに行ったので知らないことだらけ。

なんてったって、ノリと勢いだけで来ています。

うさみ、無事に切り抜けることができるのでしょうか?

ゴーゴーバーに入ったら

日本のキャバクラとか、風俗店とかだとボーイさんって男性のイメージが強いです。

実際行ったことはないから事実はわかんないけど、マンガとかからの知識では男性ばかり。どうなんですかね?男性ばっかですかね。

フィリピンでは違います。

ボーイ役は40代くらいの女性がやっていることがほとんど。

マラテ(マニラの有名な歓楽街)の客引きでも女性が中心になっていやっていた印象です。

ゴーゴーバーの店内にはたくさんのボーイのお姉さんがいて、ドリンクや女の子選びの面倒を見てくれます。
(ボーイのお姉さんって言葉が意味不明。笑)

テーブルごとに決まったボーイが着いているようで、同じボーイが何度も来てくれました。

基本はボーイ同士でおしゃべり。フィリピンらしいですね!

でも、ドリンクがなくなったことを察するとすぐに「Would you like something to drink?」と来るのはさすが。

ゴーゴーバー内の言語

ゴーゴーバーの中での言語は基本英語です。

キャストの紹介なども時々あって、アナウンスは英語です。

ドリンクに関しては指差しでOK。英語できなくてもメニューから好きなドリンクを指差すことができれば注文できます。

女の子選びもボディーランゲージでいける気がします。

女の子の中には片言の日本語をしゃべる子もいるとか、いないとか。

韓国人が多かったので、韓国語をしゃべる子は多いような気がします。

「オッパ、オッパ」(韓国語でお兄ちゃん)は飛び交ってました。

ゴーゴーバーで席につくと一番始めにされること

ゴーゴーバーのルールを全く知らずにやってきたうさみ。

うさみ

  • 席に座るのは料金発生するの?
  • ドリンクはどのくらいの値段なの?
  • 女の子って勝手に座るものなの?

頭の中はパンク寸前です。

ボーイのお姉さんに促されるままに、1階の後ろの方のテーブル席に着席。

いつの間にかキレイなお姉さんが背後に!

うさみ

え!?何!?

と思わず、カバンとスマホを握りしめました。普段からスリには気をつけているがゆえに反射的に。

でも次の瞬間には肩を触られて、突然始まる肩もみマッサージ。

うさみ

え、どうしたらいいのこれ…

緊張と困惑で思わず石化。笑

今までで1番気持ちよくないマッサージが始まったのです。

次回:ゴーゴーバーでマッサージを終わらせる方法

明日の19時(日本時間)に更新します。お楽しみに☺

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