海外で自炊する時に日本から持って行きたい7つの万能調味料とは?

海外で自炊する時に日本から持って行きたい7つの万能調味料とは?

海外に行って初めてわかるのが日本食の美味しさ!

ぴよこ

日本食ってこんなに美味し買ったんや…

と海外から日本に帰ってきた時には思わずつぶやきたくなるくらい、日本食って美味しいです。

そう、海外に移住・長期で住むとなると生活する上で食の悩みはつきものです。

  • 海外でいると外食は日本のように安くない
  • 外食でもクオリティーはまちまち
  • 国によってはそもそもご飯が美味しくない

なんてことがザラにあります。

そういう時に、美味しいごはんを食べようと思うと自分で料理をする=自炊をするしかありません。

ぴよこ

自炊ってちょっとハードル高いんだけど…。

と思うあなたのために、実際にうさみが日本から持ってきて便利だった7つの万能調味料とその理由を紹介します!

海外で自炊する時に欲しい調味料

最近は日本食ブームにも乗っかって、海外でも日本の食材や調味料を購入することが簡単にできるようになってきました。

日本食材店はもちろん、現地の大きめのスーパーのインポート食材のところに醤油やラーメンなどが売っているようになりました。

海外長期滞在者にとって、めちゃくちゃありがたいですよね。

ですが、日本食を食べたい!作りたい!となると話は別。どうしても現地で手に入る食材や調味料だけでは足りないことがほとんど。

うさみが厳選したこれだけは持っていっておきたい日本の調味料はこれ

  1. 和風だし
  2. めんつゆ
  3. 味覇(ウエイパー)
  4. マヨネーズ
  5. カレールー
  6. お好み焼きソース
  7. パスタソース
    おまけ:麦茶パック

1.和風だし

和食

日本食を作るとなると、和風だしの素は欠かせません。海外に行くと日本のように「かつおや昆布から出汁をとる」という文化がない国のほうがほとんど。

必然的にだしに関する食材は皆無に等しいです。

だからと言って、かつおや昆布を持っていくのはかさばってしまうし…
という時に便利なのがだしの素。

パウダーなのでかさばらないし、保存もききます。

出汁の味は私達、日本人の心と身体を癒やし、とてつもない安心感を与えてくれます。

2.めんつゆ(濃縮のもの)

カツ丼

ズボラ料理をよくするうさみにとって、あると便利な調味料の一つ、めんつゆ。

コーラにだしの素と醤油を入れて、なんちゃってめんつゆができるよ★みたいな方法もあるのですが、めんつゆのほうが好きです。

めんつゆって「出汁、醤油、みりん」などの調味料が配合されています。これって和食の煮物などで使う調味料なんですよね!

なので、ズボラ料理をよくするうさみにとっては救世主。親子丼などの丼系の味付けもめんつゆ1本ですみます。

海外に持参する時は、ストレートのものではなく3〜4倍濃縮のものが便利。同じ量でも使える回数が3〜4倍増えます。

3.味覇(ウェイパー)

チャーハン

中華系の料理にかかせない便利調味料が、味覇(ウェイパー)です。

同じ中華調味料系のペーストで、シャンタンというものもありますが、ここらへんは個人の好みの問題。好きな方を買って持っていったらいいと思います。

ウェイパーさえあれば、中華スープの味付けも一瞬。チャーハンの味付けも完璧。

おいし!これ!となるような料理をズボラ&素人のうさみでもおいしく料理を作ることができる魔法のような調味料なので重宝しています。

うさみは缶タイプのものを海外に持ってきています。日本食材店でも手に入るんですが高くって…(日本の3倍位のお値段)

4.マヨネーズ

ディップソース

マヨネーズも日本食が普及してどんどん広まっていった調味料の一つ。海外のスーパーでも購入することがで簡単にできるようになってきました。

これはどこの国でも同じなのかはわかりませんが、国によっては日本のキューピーマヨネーズと味が違います。

同じキューピーの銘柄でも、海外で作られたものだと微妙にもったりした感じのものになっていたり。

味にこだわりがあれば日本から持っていくことをオススメします。

うさみ

うさみが住んできるフィリピンにも、キューピーマヨネーズが売っていますがなんだか味が違います。美味しくなく感じるので日本から買って持っていっています。

5.カレールー

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カレールーも海外でだんだん買えるようになってきた食材の一つ!海外のカレーってやっぱり日本の慣れ親しんだカレーとは違います

海外でカレールーを買うと価格はやっぱりお値段は3倍くらいします。荷物に余裕があれば持っていきたい調味料です。

6.お好み焼きソース

お好み焼き

お好み焼きってキャベツと小麦粉、卵があればほぼほぼできてしまう簡単料理。海外でも作りやすい日本食の一つです。

海外でも材料が揃いやすいし、ソースさえあれば味はなんとでもなります!

関西出身のうさみからすると外せない調味料です。お好み焼きソース最高。

7.パスタソース

カルボナーラパスタ

パスタソースのなかでもたらこソースがうさみ的にはオススメです。卵焼きやたらこ系料理につかえるのでめっちゃ便利。

海外にいると、日本のように「ソースを混ぜるだけ★」みたいな調味料で日本人の舌に合うものが少ないです。

「今日はさくっとごはん食べたいな」みたいな時にもパスタソースがあるとササッとパスタに和えるだけ。めちゃくちゃ便利です。

おまけ:麦茶パック

お茶

調味料とは違うのですが、海外で長期滞在するならお茶パックを持っていくのはめっちゃオススメ。

東南アジアに行ったときにびっくりしたのが、お茶がめちゃくちゃ甘いこと。ごくごく飲みたくっても甘ったるいお茶をごくごく飲むことはできません…。

水出しできるお茶パックがあればペットボトルの水の中に入れておくだけでもお茶になります。

緑茶や麦茶など好きなお茶パックがあると好きな時にお茶を飲むことができるので幸せです。

食べることは生きること

海外にいると、思ったように食材や調味料が手に入らないことがよくあります。

食べることってこんなに生きることにつながっていたんだ…と感動することも。

美味しいものを食べることの大切さを知ることができる素晴らしい経験になります。

調味料の次に気になるのはキッチン用品。キッチン用品は海外の友人へのプレゼントにもピッタリです。

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食の大切さを知ってあなたの人生をより一層素敵なものにしてくださいね。

2 COMMENTS

Beng2

私もフィリピン在住です。どれも毎回持っていく物で「うんうん、わかる」と思いながら読んでました!
私の場合は袋入りの味噌も必需品です。空気になるべく触れさせない様にして、冷凍庫で保存すれば1年以上はいけます。

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usami

コメントありがとうございます!
Beng2さんもフィリピン在住なんですね、一緒ですね〜✨
味噌!確かに!!あれも日本人からすると必須の調味料ですね。
冷凍保存もできるから長期保存もできて便利。うさみも冷凍してます☺

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