海外で財布やスマホなどの貴重品を盗難(スリ)にあった!発覚後すぐにするべき4つのこと

警察

フィリピン、マニラのマカティに住んでいるうさみ(@usamilife)です!

とってもショックな事に、先週財布をスリにスられてしまいました。

【注意】フィリピンのマニラ・マカティで財布をスられた。状況・時間帯・手口は【治安】【注意】フィリピンのマニラ・マカティで財布をスリにスられた。状況・時間帯・手口は【治安】

完全にプロの犯行。

盗られてしまったものは、かなり悔しいけど仕方ない。命があっただけよかったとポジティブに考えないといけません。

ただ、海外で盗難やスリにあうと、たくさんの大変な手続きが待っています。

カードの利用停止、被害届の提出などなど…。パスポートを盗られてしまったらもっと大変。

今回は財布やスマホなどの貴重品を盗られたあなたが、今するべきことを1つずつ丁寧に手順を書いていきます。

うさみも実際に盗難にあって大変だったので、この経験が少しでも誰かの役に立ちますように。

盗難やスリに遭った際にするべきこと

捜し物

実際に今回被害にあったうさみ。そりゃーもう、焦りました!

そんなうさみの経験から、盗難やスリといった事件に巻き込まれた場合にやるべきことはこれ。

  1. まずは冷静に、落ち着こう
  2. 警察に行く(ホテルのコンセルジュ・警察など場所を尋ねる)
  3. 何を盗られたのか荷物の確認
  4. 被害届を出そう

で、さらにいうと、どういった貴重品を盗られたかによって対応も変わってきます。

  • 財布を盗られた場合
  • スマホを盗られた場合
  • パスポートを盗られた場合

まずは、

  1. まずは冷静に、落ち着こう
  2. 警察に行く(ホテルのコンセルジュ・警察など場所を尋ねる)
  3. 何を盗られたのか荷物の確認
  4. 被害届を出そう

を詳しく解説していきます。

1.まずは冷静に、落ち着こう

手

なによりもこれがとても大切なことです。

大切な貴重品を盗られてしまってパニックになる気持ちも痛いほどわかります。

不安で泣いてしまいそうになる気持ちも十分わかります。

ですが、ここでパニックになっていたら二次・三次被害を思わぬ形で招いてしまう可能性も。

まずは気持ちを鎮めて、冷静に自分の置かれている状況を確かめましょう。

不安で泣いてしまっているだけでは残念ながら物事は解決しません。

それよりも、二次被害を防ぐために冷静に迅速に対処することが大切なんです。

うさみ

うさみもスリ被害にあった時に

命までとられなくてよかった、自分の身には危害を加えられなくってよかった…。ホールドアップでなくてよかった、レイプされなくてよかった…。

と多くの方に声をかけてもらいました。ほんとそうです。生きててよかった。

2.警察に行く(ホテルのコンセルジュ・警察など場所を尋ねる)

警察

スリや窃盗の被害に気がついたら、まずは警察に行きましょう。身の安全を確保するためにも警察に行くのは有効です。

ただ、クレジットカードを盗られてしまった場合は真っ先に利用停止をするほうがおすすめ。不正利用などの二次被害にあいかねないので…。

交番や警察へいく時、これはうさみの場合なのですが、海外でいきなり

ぴよこ

交番(警察)へ行けばいいよ

と言われても、そもそも交番も警察署の場所もわかりませんでした。

なので、ここは現地の人に尋ねるのが一番。

うさみはたまたま滞在しているコンドミニアムのすぐ近く(100m圏内)でスリにあったので、コンドミニアムのコンセルジュに「スリにあったんだ。警察に行きたい」と話しました。

もし、ホテルに滞在していたらホテルのコンセルジュ、

レストランで気がついたらレストランの店員さんでもいいでしょう。

ストリート上で気がついたら、警備員の方でもいいと思います。

大抵の人は同情してくれて、とても親身になってくれます。アドバイスをくれたり、一緒に付き添ってくれたり、周りの人を巻き込んで一緒にどうすれば相談してくれたり。

みんながこういういい人だったらいいのに…。

3.何を盗られたのか荷物の確認

リュックサック

自分と今ある荷物の安全が確保できたら、いったい何を盗られてしまったのかを確認しましょう。

  • カバンだったら、カバンの中に何が入っていたのか
  • 財布だったら、財布の中身は何が入っていたのか
  • スマホだったら、スマホ以外のものは盗られていないか
  • パスポートだったら、パスポート以外のものはとられていないか

どういうケースにしろ、自分のものを盗られてしまうと何かしらの被害があると思います。

財布を盗られていたら被害届を出すよりも早く、クレジットカードを止めてしまうのが懸命です。

不正利用などをされて、高額請求なんかになってしまったら目も当てられません…。

連絡手段がない場合、警察で電話を貸してもらうこともできます。さぁ、カードを止めましょう。

カードを止めれたらどういうものを盗られてしまったのか、しっかりと把握して被害届を出しましょう。

被害届を出すことで海外旅行保険で、物品の保証を受けることができます

現金だけだと保証の対象外なので、被害届を出してもあんまり意味ないかも…。国によっては被害届もらうの時間かかるし…。

4.被害届(盗難証明書)を出そう

書類

クレジットカード・デビットカード・キャッシュカードの利用を停止して、現金以外の被害があれば、警察で被害届を出しましょう。

この被害届(盗難証明書)はとても重要。

もし、パスポートが盗まれていた時には臨時パスポートを再発行する時に大使館に提出する必要があります。

海外旅行保険の保証を受ける場合には、保険会社に損害費用を請求する時に必要になります。

気をつけて保管しましょう。

被害届(盗難証明書)は

  • あなたが
  • 誰に
  • どこで
  • いつ
  • どのような状況で
  • 何を

盗られてしまったのかを証明する書類です。

1つ1つ警察に丁寧に質問されて、書類を作っていきます。できるだけ正確に状況を伝えましょう。

うさみ

うさみはGoogle翻訳を使いながら片言のカタカナ英語でもできたから大丈夫!

気を張りすぎないでくださいね!

次は盗られてしまったもの別に、どういう対応が必要か丁寧に解説していきます。

長くなってしまうので、わけて書きます。

ぜひ参考にしてくださいね!

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