【深夜着でも安心】フィリピンで使えるSIMカードを事前に日本で購入する方法【翌日に届くAmazon最強説】

フィリピンのSIMカードを事前に日本で購入する方法

フィリピン、マニラに住んでいるうさみ(@usamilife)です!

迷える子羊

フィリピンのマニラやセブへ行く前に、できれば事前にSIMカードを購入したい!

という相談がありました。

確かに、

  • 深夜着の飛行機でショップがあいているか心配
  • 英語ができないから現地で購入するのは不安
  • できれば事前にSIMを用意しておきたい

などなどいろいろな理由で事前にSIMカードを日本で用意することができていたら安心ですよね。

現地に着けば、空港やコンビニで簡単に手に入れることはできます。

ですが、平生釟三郎先生も言いました。「常に備えよ」

海外へ行くといつ、どこでどんなトラブルに見舞われるかもわかりません。

今回は、日本でフィリピンで使えるSIMを事前購入する方法をお伝えしていきます。

結論、フィリピンのSIMカードを日本で購入するならAmazon通販が最強です!

フィリピンのSIMについて

【2018年最新版】フィリピンのSIMカード。購入方法&利用方法!観光・留学・長期滞在の場合は?編【3ステップ】

【2018年最新版】フィリピンのSIMカード。購入方法&利用方法!観光・留学・長期滞在の場合は?編【3ステップ】

まずはフィリピンのSIMについてサクッと説明します。

フィリピンのSIMカードは大きく分けて2種類あります

  1. Smart(スマート)
  2. Globe(グローブ)

です。SmartがNTTドコモ、GlobeがauやSoftbankのようなポジションです。

Smartは都市部に強く、マニラなどの首都圏をメインに行動するのであればSmartがオススメです。

Globeは地方でも電波が安定していると定評があります。セブでアイランドホッピングなどを考えているのであれば、Globeのほうがオススメです。

日本で買えるフィリピン用のSIM

amazon

フィリピンのSIMカードは、日本で簡単に購入することができます。

購入後の設定はフィリピンで行う必要があります。

設定方法は別の記事で詳しく紹介しているので参考にしてください。(この記事の最後にリンクを貼っています)

困った子羊

できるだけ早く手に入れたい!旅行まで日数がないんだ!

という人はAmazonでの購入がダントツでオススメです。お急ぎ便なら最短で翌日にお届けもしてくれます。

セブ島や離島での地域の利用にオススメ

こちらはSIMカードと、ロード用のカードがセットになった商品。ロードカードがついていることで、すぐにチャージして使うことができます。

SIMカードだけだと、使うことができないのでこれはかなり安心です。

マニラなどの都市部での利用にオススメ

こちらもSIMカードと、ロード用のカードがセットになった商品。SmartのSIMカードです。都市部での電波はSmartがいい(by フィリピン人の友人)と定評があります。

アジア周遊を予定している人にオススメ

シンガポール、オーストラリア、ネパール、マレーシア、インド、ラオス、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、カタール、インドネシア、台湾、香港、マカオ、韓国、スリランカ、中国、ブルネイ、ベトナムで利用できるSIMカードです。

ただし日本でSIMカードを挿して設定すると、その時点から利用開始日がカウントされますので渡航スケジュールに気をつけて利用するようにしましょう。

日本語対応で安心のH.I.S.の変なSIM

変なSIM HIS

旅行会社H.I.S.の系列通信会社より販売されているのがこの「変なSIM」

世界78ヵ国で利用可能で、フィリピンも対象国に含まれます。初回購入は2,000円程度かかります。利用料は500円〜/日。

ただ、1度購入すると繰り返し何度も他の国でも使うことができます。

日本の会社だと、日本語で手続きできるので安心です。公式サイト内に詳しい設定方法の記載もあるのでご参考にしてください。

H.I.S.モバイル

フィリピン用SIMの事前購入する前に

フィリピンのSIMカードは日本で購入すると、フィリピンで購入するのに比べて割高にになってしまいます。

フィリピンのSIMカードは空港のカウンターで指差しをしながらデスチャーでも購入することができます。支払いは現金ペソ払いになってしまいますが、両替所も空港にあります。

コスト面を考えると、日本での事前購入はオススメしません。

ですが、事前に買っておけるという安心感はプライスレス。

日本でフィリピンのSIMカードを事前購入する場合は少なくともこの2つは調べておきましょう。

フィリピンのSIMカードを事前購入際のチェック項目

  1. スマホはSIMフリーのものを使う
  2. APN設定方法を調べておく

1.SIMフリーって?

スマートフォンをドコモ・au・ソフトバンクで使用している場合は、キャリアのSIMロックがかかっている状況の場合があります。

また、中古でキャリアだったものを購入した場合も、SIMロックがかかったままになってしまっている可能性があります。

SIMロックがかかったままではフィリピンのSIMを挿しても使えません。

これは、日本で事前購入しても、フィリピンで購入しても同じです。

必ず、SIMフリースマホを入手しておきましょう。

3大キャリア(ドコモ・au。ソフトバンク)を使っている人はショップへ行ってSIMロック解除をしてもらいましょう。

2.APN設定方法って?

APN設定とは、簡単に言うとSIMを差し替える際に、「この電波に乗っかってね〜」と支持を出すのがAPN設定です。

この設定、正直ちょっとめんどくさい。

ですが、SIMフリーのiPhoneはAPN設定は不要です。SIMを挿せば自動認識します。

Android機種は、ここ数年で販売されたものであれば自動認識するものが増えてきました。

うさみ

うさみが使っているHUAWEI P20も自動認識でした。友達のZenfon 5も自動認識でした。

ですが、場合によっては手動でのAPN設定が必要なケースがあるので、きちんと設定を調べておきましょう。

フィリピンのSIMカードの設定の仕方

SIMカードを日本で事前購入した後は、フィリピンに到着後・もしくは飛行機の中でSIMカードを入れ替えて設定をしておく必要があります。

SIMカードの設定は初めてだと戸惑うこともあります。

なんせ、はじめてのことなのはもちろん、英語で書かれるとビビりますよね。

SIMカードの設定の仕方を日本語で丁寧に解説しているので、下記の記事をぜひ参考にしてみてください。

関連記事>>【最新版】フィリピンのSIMカード。Globeの購入方法&利用方法!2019【5ステップ】

関連記事>>【2019年最新版】フィリピンのSIMカード。Smartの購入方法&利用方法!【4ステップ】

SIMカードの種類、SmartかGlobeのどちらがいいのか悩んだら、こちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事>>【2019年】フィリピンSIMカード。SmartとGlobeを比較。オススメ、プラン、速度は?

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