海外で財布をスリに盗られた!盗難にあった場合にするべき6つのこと。

クレジットカード

フィリピン、マニラのマカティに住んでいるうさみ(@usamilife)です!

まさかまさかの気の緩みから、ついにうさみもスリの被害にあいました。

スリの被害にあった詳細はこちらの記事で紹介しています。

【注意】フィリピンのマニラ・マカティで財布をスられた。状況・時間帯・手口は【治安】【注意】フィリピンのマニラ・マカティで財布をスリにスられた。状況・時間帯・手口は【治安】

盗られてしまったものは、かなり悔しいけど仕方ない。命があっただけよかったとポジティブに考えないといけません。

ただ、海外で盗難やスリにあうと、たくさんの大変な手続きが待っています。

そして、それぞれ何を盗られてしまったのかによって必要な手続きも異なります。

  • 財布を盗られた場合
  • スマホを盗られた場合
  • パスポートを盗られた場合

それぞれ盗られてしまった物別でどういった手続きが必要なのかを丁寧に紹介しています。

うさみ

実際に盗られてしまったうさみだからこそわかるお話もどうぞー。

財布を盗られた場合

財布を盗られてしまった場合、しないといけない手続きはこれ。

  • クレジットカードの利用停止
  • デビットカードの利用停止
  • キャッシュカードの利用停止
  • 運転免許証の再発行(帰国後)
  • 保険証の再発行(帰国後)
  • PASMO、SuicaなどのICカードの利用停止(帰国後)
  • 海外旅行保険の利用(現地の警察へいく)
  • ※おまけ:ポイントカードは?

もちろん財布に入れていたものによっても異なります。自分の状況にあった手続きを行いましょう。

ちなみに現金は盗られてしまったらどうにもなりません。諦めましょう。

クレジットカード・デビットカード・キャッシュカードの利用停止

クレジットカード

財布の中にはたいていの人がクレジットカードやデビットカード、キャッシュカードを入れています。

カード類は簡単に悪用されてしまうので、すぐに停止して、盗んだ人が利用できない状態にしておくことが大切です。

ほとんどのカード会社では、365日24時間対応で電話受付等をしています。

なので、スリや盗難に気がついたら、すぐに連絡して利用停止手続きを行いましょう。

利用停止をしていなかったら、高額請求がきた!なんてなっては目も当てられません…。

またこのときにクレジットカードの再発行手続きも可能です。

海外から電話なんて…どうやってかければいいの?

という方は交番や警察署で電話を借りることができるし、LINE outというLINEの電話サービスを利用すれば1分3円で電話することもできます。

うさみ

うさみは海外から電話番号に電話をかける必要がある時は、LINE outをよく使っています。普通の国際電話は料金が高いからね〜

運転免許証・保険証の再発行

運転 車

残念ながら、運転免許証・保険証には「停止」という選択肢がありません。

ただし、悪用されてしまう可能性は十分あります。

悪用を防ぐためにできることは2つ

  1. 警察への遺失物届け、または被害届
  2. 再発行

もし悪用されて、仮にキャッシング(借金)などをされても、警察に届出さえしてすれば大丈夫です。

「本人の意思ではない」ので、支払い義務は生じません。

再発行をすれば、再発行した運転免許証・保険証を自分の手元で使うことができるので安心してください。

ちなみに免許証は交通センターへ行けば即日発行してもらえるので便利です。

PASMO、SuicaなどのICカードの利用停止

PASMOの再発行

PASMO、SuicaなどのICカードは記名式のものであれば、再発行が可能です。

困っている子羊

記入式ってなに?

記入式PASMOは、PASMO購入時に指定の申込み用紙に個人情報を記入し、購入したPASMOのことです。

PASMOの紛失

この記入式のICカードは再発行が可能です。

なので悪用される前にすぐに利用停止をしましょう。(ただし日本で窓口で行う必要があります)

利用停止をすることで、再発行した時に紛失したときに残っていたチャージ料金が全額戻ってきます。

再発行は最寄りの駅の窓口で再発行手続きを行いましょう。

無記名式のものや磁気式の定期券は、残念ながら再発行できません。

海外旅行保険の利用

楽天カード海外旅行保険

財布を盗難にあった場合は、財布がブランド物や高級品で値段がわかるものだと、携帯品損害の保証を受けることができます。

大抵の場合、財布の中に入っていた現金は保証の対象外なので気をつけてください。

保険会社に連絡がとれる場合は、すぐに連絡をしましょう。

保険会社によっては、日本に帰国後の連絡だと受け付けてくれない場合があります。

また大抵の場合は事件発生から30日以内ということが多いです。

盗難が発覚したらなるべく早く連絡した方がいいでしょう。

連絡先は、ネットで申し込めば登録完了画面でPDFとして資料が確認できます。印刷して旅行先に持っていったり、ネットで調べれば電話番号を確認することもできます。

海外旅行保険を利用する場合、

  • 日本の出国日がわかるもの(航空券の半券やE-チケット)
  • ポリスレポート(現地での被害届)
  • 盗品の購入時のレシートや価値のわかるもの

が資料として必要です。

海外旅行保険を利用する際に一番大切なのはポリスレポート(現地での被害届)をもらうこと。

これは海外にいる間にしかできないことです。忘れずに警察へ行ってもらっておきましょう。

なお、近年は海外旅行保険を悪用する人が多い影響でポリスレポートをもらう手続きが大変になっています。

手続きに時間がかかり大切な旅行の時間が削られてしまうことも…。

時間とお金のバランスを考えて海外旅行保険を利用するのがベストです。

※おまけ:ポイントカードは?

他に財布の中に入っているものといえば、ポイントカード類。

困った子羊

あー…あのカード、結構ポイント貯まっていたのに!

と、結構悲しむことも。

ポイントカードはお店によっては、新しいカードに今までのポイントを移行してくれるお店もあります。

お店に確認してみましょう。

海外で財布をスられたら

警察

海外で財布を盗られてしまったら、テンションの下がり具合は半端ないことと思います。

うさみも財布をスられたから気持ちは痛いほどわかります。

でも、これ以上旅の思い出を悪いものに変えないためにも今できることを精一杯やりましょう!

  • クレジットカードの利用停止
  • デビットカードの利用停止
  • キャッシュカードの利用停止
  • 運転免許証の再発行(帰国後)
  • 保険証の再発行(帰国後)
  • PASMO、SuicaなどのICカードの利用停止(帰国後)
  • 海外旅行保険の利用(現地の警察へいく)

海外でトラブルに巻き込まれて、生命があっただけでラッキーだったとも考えることもできますよね。

あんまり落ち込まずに、二次被害を防ぐためにも今できることを忘れずにやっておきましょう。

落ち着いて、冷静にね!

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