日本脱出・海外逃亡のメリットとデメリット。それでもあなたは移住する?

日本脱出・海外逃亡のメリットとデメリット。それでもあなたは移住する?

ぴよこ

こんな閉塞感のある日本にいる意味ってあるんだろう?日本のマニュアル社会、なんでも型にはめようとする風潮、放射能問題、政府、経済、隠蔽、ブラック企業、自殺大国。

日本という国のこと、もの、文化、人、もうたくさんの合わない。

いろんな理由があれど、年々日本脱出して海外を目指す人が増えてきています。

特に、行動力のある若者、経済力・資産力のある大人、年金で生活ができる老人が日本を脱出。海外移住をしている人を多く見ます。

うさみ

実際に日本脱出して海外に移住したうさみが、日本を脱出したからこそわかるメリット・デメリットをお伝えします。

日本脱出したい理由

日本脱出をしたい理由は人それぞれ。

でも、多くの人が共通ので抱えている理由がいくつかあります。

  • 日本の先行きが心配。
  • 閉塞感のある社会に嫌気がさした。
  • 日本のブラックな風潮から逃げたい。
  • 海外でいい暮らしをしたい。

などなど。

日本を脱出することで海外へ希望を持っている人が多い印象。

実際にうさみもにほん

うさみ

やっと開放される!海外で素敵な生活を実現するんだ!

と意気込んで出国しました。

日本脱出体験談。リックサック1つで日本脱出した話日本脱出体験談。リックサック1つで日本脱出した話

そんなうさみも日本を脱出し、海外移住してもうすぐ半年。実際にやってみてわかったことメリット・デメリットがやっぱりあります。

だからこそ、安直に日本を脱出をオススメするわけでもありません。うさみが感じたメリット・デメリットを一度読んで「日本を脱出しよう」「今はやめとこう」など考えてみてるのもありですよ!

日本脱出したからこそわかるメリット

日本を脱出したからこそ味わうことのできるメリットはもちろんたくさん!

ストレスから開放される

何よりもこれが大きいですよね。

毎日来る日も来る日も仕事・仕事・仕事。職場での人間関係への疲れも。

こんな毎日を定年まで、むしろ年金が支給される65歳までやり続けないといけないのか…という絶望感はゼロになりました。

毎日の満員電車から開放される

通勤ラッシュの満員電車電車。寿司詰め状態で通勤に1日に何分も、何時間も使うなんて生活もゼロ。

うさみが今住んでいるフィリピンならタクシーは初乗り80円。激安。

いままで見えなかったものが見えてくる

海外へ行くことで今まで持っていなかった価値観や、視点を持てることができます。

うさみが一番感じたのは生活と仕事のバランス(ライフワークバランス)。日本では仕事、仕事だったけれど、海外では家庭を大切にすることがとても多いです。

花粉症から開放される

昭和、日本に大量に植林された杉とヒノキ。もうこれ社会問題ですよね。日本人のほとんどが花粉症と言っても過言ではありません。

スギとヒノキを植林できたんだったら、切ってしまって別の木を植林し、自然の森に近い状態に戻したらいいのに!とも思いますがそういう政策は予定なし。

だったら一番の方法はスギとヒノキがないところに行くこと。そう、日本を脱出。

これで花粉症がなくなり、けだるさやスッキリしない感じもゼロ!最高です。

残業があまりない

海外でのライフワークバランスは家庭をとても大切にしていることが多いです。なので、家庭での時間がなくなってしまう残業がほとんどない!

物価の安い国ではプチセレブ生活ができる

物価の安い国では月15万円程度でセレブな生活をすることができます。

例えばマレーシア。税金が安いことからも移住でとても人気な国の一つですよね。

プール付き・警備員付きのコンドミニアムが1ヶ月5万円で借りることができます。

東京では考えられないような破格!もちろん食費、交通費も安いので余ったお金でスパやエステに通ったり、旅行に行ったり。

しかも、日本人だからこそできる仕事では日本と同じくらいの給料、それ以上の給料がもらえることもしばしば。収入は十分あって、生活コストは安くて。最高です。

日本脱出したからこそわかるデメリット

日本脱出、海外移住はもちろん良いことばかりではありません。今までは感じなかった不便や新たなストレスも。

電車・バスなどの公共交通機関でも遅れるのは当たり前

日本では電車が1分遅れると「申し訳ございません」とアナウンスが入るほと、時間に超正確。

海外ではそうはいきません。

カナダやオーストラリアという発展しているイメージの国でもバスや電車は遅れます

そして、ストライキ。ストライキがあると電車、バスが完全にストップしてしまいます。

電車やバスの遅れで「予定が狂った」なんてことはしょっちゅうです。

ショッピングセンターなどのお店の閉まる時間が早い

日本では24時間営業のスーパーやコンビニがいたるところにあります。「ちょっとこれがほしい!」という時でも昼夜問わず買い物ができるし、サービスも受けれるしとても便利です。

ところが海外。そういう訳にはいきません。

例えばフランス。

キリスト教では日曜日は休息日。フランスでは法律でお店はお休みと定められています。以前、これに違反し日曜日も営業したパン屋が罰金を取られるという厳しい処罰も。

日本のように年中無休のスーパー・コンビニがあるという環境のほうが珍しいです。

治安が良いと言われている場所でも最低限の警戒は常に必要

日本の治安の良さは世界最高レベル。

そんな日本人が海外に行くと、油断していると犯罪に巻き込まれる確率はぐーーーっとあがります

置き引きや窃盗。

たとえヨーロッパだろうと、東南アジアだろうとどんな国でも巻き込まれることがあるので普段からしっかり防犯意識を高めておかないといけません。

言葉の壁がある

日本語は公用語として通じるのはやはり日本だけ。

一歩海外へ行くと日本語が現地の方に通じることはほぼほぼありません。たいてい英語。もしくは現地の言葉でのコミュニケーションとなります。

そうすると、自分の言いたいことを伝えられない・うまく伝わらないなどもどかしい思いをすることがしばしば。

翻訳アプリが発展した今でもやっぱり意思疎通はなかなか難しいです。

周りに迷惑をかけないようにするという考え方がない

日本で生活をしていると周りへの配慮はみんな気を使います。

ところが、海外にいくと深夜ガンガン音楽をかける、大きな声でいつまでもおしゃべり、電車の中でも平気で電話、など日本ではなかなか出会わないシチュエーションに出会います。

そしてそれを注意する人もいないし、気にしていない人のほうがほとんど。こういったことがストレスにもなりやすいです。

”共通の価値観”は海外では見つけにくい

日本で生まれ育ったからこそ持っている価値観というのはやはりあります。

海外へ行くと根本的に考え方が違ったり、「ありえない!」みたいなことも。

病院の医療のレベルの心配、長蛇の列

国によりますが、海外で医療を受ける際の医療レベルはその国によってバラバラ。

日本語の通じる病院を探すのも一苦労。場合によっては通訳を雇う必要も。

そして、病院にはたいてい長蛇の列があり、診察を受けるまで5〜6時間待つなんていうこともあります。

すべての人が海外移住に向いているわけじゃない

日本での常識が通じない海外。様々な場面でカルチャーショックを受けます。

海外移住は全ての人が向いているわけではないとうさみは思っています。

日本でも「夫の転勤に合わせて引越したけど、引越し先の土地が合わなくて毎日泣いて暮らしている」みたいな人がいます。それと一緒。

日本に帰りたくなる

目標もなく海外に来た人に多いのですが、「こんなはずじゃなかった」という気持ちになり「日本に帰りたい」となる人が多く居ます。

ちなみにうさみも日本に帰りたくなりました。

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あなたは日本脱出する?

海外では今まで生まれ育ってきた日本の常識が通じないことがしばしば。

そして異常に海外へ夢をみていると、期待を裏切られてしまいがっかりすることもあります。

日本を脱出するときはきちんとメリット・デメリットを考えてからするほうがいいでしょう。

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