物価が安い国へ海外移住!実際の収入と生活費は?メリットとデメリット

物価が安い国へ海外移住!実際の収入と生活費は?メリットとデメリット

ぴよこ

日本で窮屈に生活するくらいなら、物価の安い国で幸せに暮らしたい。

生活コストが安くって住みやすい国だったらもう最高!

収入も心配だし、貯金も少ないけど海外で生活したい!物価が安い発展途上国で毎日楽しく生活したい!そんなのってできる?

最近はそう思って実際に海外移住する人が増えています。そりゃ、せっかくの人生楽しく幸せに生きたいですよね。

窮屈で閉塞感のある日本で毎日疲弊するのは誰だって望んでいません。人生は一度きり。後悔のない人生を歩みたい!

そんな疑問に、実際に物価の安い国へ移住したうさみが

  • 物価の安いオススメの国
  • 物価の安い国のメリットとデメリット
  • 現地で生活する時の生活費
  • 収入・仕事はどうするの?

をいろいろな人の体験と共にお伝えしていきます。最近だったらボンビーガールとかで放送されていたのもまとめていきます!

物価の安いオススメの国はこれ

外務省が調べている海外在留邦人数調査統計という統計発表でも海外移住者の数は年々増加。2017年にはついに135万人もの海外在留者(海外移住した人)がいると発表されています。

約30年で2倍以上の人が海外移住しているんです。凄いですよね。

オススメの国はどこ?と調べてもいろいろ国がでてきてどの国が本当に住みやすい国なののかよくわかりません。複数の国に住んだ人ってあんまりいなくて比較することも難しいんだと思います。

でも!実際に日本人がたくさん住んでいる国のほうがいい国に決まってる!でないとみんな住まないです。

物価の安い国でたくさん日本人が移住しているのはこの国。

  1. 中国    12万4千人
  2. タイ      7万2千人
  3. マレーシア   2万4千人
  4. 台湾      2万1千人
  5. インドネシア  1万9千人
  6. ベトナム    1万7千人
  7. フィリピン   1万6千人

中国は仕事の関係で駐在員も多く含まれているかも。ほとんどの国が毎年日本人の数が増加しています。それだけ住みやすいんでしょうね!

今回ここには含んでいませんが、ヨーロッパの田舎も物価の安い国の移住先としては穴場的存在。オススメです。

現地で生活する時の生活費

人気TV番組「ボンビーガール」

そこでも時々物価の安い国に移住した女性が取り上げられていました!

なおこさん(27歳)

タイでプール付き高級マンションに住んでいます。

タイではコミュニティが多く友達がたくさんできました。

日本人同士のコミュニティでは恋活もあります。

収入

  • 16万円(当時)

支出

家賃 家賃補助 0円(通常借りれば 47,800円)

その他については語られていませんでした(>_<)

マッサージやエステが好きななおこさんはよくスパに行くそうです

  • 週 2〜3はマッサージ/1時間112円(当時)
  • 月 1 エステサロン/4時間コース9280円(当時)

ちとせさん(29歳)&ゆうきさん(30歳)

プール付き高級マンションに住んでいます。

日本で働いている時よりも収入は二人合わせて13万円UP!

収入

  • 38万円(二人合わせて)

支出

家賃 88,000円
食費(3食×2人分) 20,000円
電気・水道 5,000円
その他 2000円
貯金 100,000円

食事は屋台で食べるのが一般的なタイ。食費が安いです!

  • チャーハン 96円(当時)
  • 卵ワンタン麺 130円(当時)
  • ガパオライス 96円(当時)

あゆみさん(35歳)

フィリピン、セブ島で住んでいます。

手に食なし英語ダメでもリゾートマンションに住んで貯金もしています。

英語を勉強して日本で再就職するためにフィリピン・セブ島で語学留学しました。

収入

  • 10万円
家賃 20,000円
食費 15,000円
電気・水道 3,000円
携帯 5,000円
貯金 40,000円

家賃にはヤヤ(家政婦さん)が含まれていて、家事や掃除はもちろん、子供の面倒までみてくれます!

家具は備え付けです。

あさみさん(26歳)

マレーシアに移住しています。

収入

  • 20万円

支出

家賃(友達とシェア) 38,000円
貯金 100,000円

マレーシアの首都、クアラルンプールはでは30km。それをタクシーで行ってもたった1500円!交通費が激安です。

収入・仕事はどうするの?

なおこさん(27歳)

ネット通販サイトの受注・発注の仕事をしています。

海外で働けるところをネットで探しました。

英語が話せないてもできる仕事がこれでした。

様々な通販サイトサービスの受付の仕事で、使う人も会社の人すべて日本人。英語・タイ語が必要ないので、日本語だけしかしゃべれなくても大丈夫です。

ちとせさん(29歳)&ゆうきさん(30歳)

ちとせさんはタイ人の人材派遣会社で働いています。ゆうきさんは不動産会社。

タイ人の人材派遣会社では日本で働きたいタイ人のサポートが主な仕事。

履歴書などの書類の作成、日本語の教育をしています。タイ語は必要なしなのも魅力的!それで月収19万円。

あゆみさん(35歳)

フィリピン・セブ島で語学留学した学校で就職しました。

問い合わせや留学してきた学生のサポートが主な仕事です。しかも徒歩1分で職場に着くのでとっても便利です。

あさみさん(26歳)

ITのコールセンターで働いています。

日本からかかってくる電話をとるので、英語はしゃべらないです!

「海外 コールセンター」で検索してお仕事を見つけました。とのことでした〜。

うさみ

うさみはフリーランスで働いているのでパソコン1つで仕事しています。ネットさえあればどこでもできる仕事なのですごくオススメですよ〜

インターネットが発達したことで今までだったら「どうしたらいいのかわからない」「誰に相談したらいいんだろう」ということも簡単にわかるようになってすごく便利。

どうしたらいいんだろう?と思った時はまずは検索してみるといいかもしれませんね!

うさみの生活費もまた今後公開していきます!

物価の安い国のメリットとデメリット

物価の安い国への移住、実際に住んで見たからこそわかるメリットとデメリットがやっぱりあります。

メリット
  • 物価が安いので現地レベルの生活をすると生活コストがかなり抑えれる
  • 交通費がかなり安い
  • 発展途上国の活気を感じることができる
  • 年中暖かい
  • スギ・ヒノキ花粉がない
  • 日本人、であることの優位性が残っている
  • 独身者は恋人を見つけやすい
デメリット
  • 日本と同じレベル以上の生活・サービスを望むと返って費用が高くなる
  • インターネット速度が国によっては遅い
  • 異文化に馴染めない場合がある

そして、物価の安い国への移住の向き・不向きもやっぱりあると感じました。

物価の安い国への移住に向いている人

  • 日本と一般レベルの生活水準以下で平気な人
  • 生活にコストがかかっても平気な人
  • 現地の文化を受け入れることができる人
  • コミュニケーションで不慣れを感じてもストレスを感じにくい人
  • 花粉症・寒いのがキライな人

は移住に向いていると思いました。人間だれでも向き不向きがあるし、やってみないとわからないこともあるのでチャレンジはもちろん大事。

ひとまずやってみよう!というノリと勢いでやっちゃうのもありです。

移住に失敗しないために、先に失敗談を読んでおくのもオススメ。素敵な移住にしましょうね〜!

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