フィリピンのクオータービザの取得に26歳でチャレンジした記録。クオータビザ#4

フィリピンのクオータービザの取得に26歳でチャレンジした記録。クオータビザ#4

フィリピンの永住権を調べているうちにわかったVISAのこと。

前回のお話はこちら。
フィリピンを選んだ理由#3

フィリピンには永住権と言われるものが4種類あります。

フィリピンの永住権ビザの種類

  • 結婚用・永住移住査証 (Mon-Quota Immigrate Visa)13a、13b
  • 特別居住退職者ビザ(SRRV)(リタイアメントビザとも言われます)
  • 特別投資家ビザ(SIRV)
  • 特別クオータービザ(Quota Immigrant Visa)

ビザに関する詳しい情報はこちら

フィリピンの永住権(クオーター)、滞在ビザの比較。メリットとデメリットフィリピンの永住権4種類。SRRV、SIRV、クオータービザの比較。メリットとデメリット

35歳以上ならリタイアメントビザも取得することができるのですが、この時点でうさみは26歳。

リタイアメントビザを申請することができる年齢まであと9年足りません。

その間にも、国の状況がどう変わるかもわからないし、フィリピンでも条件の変更が行われるかもしれません。

  • 投資ビザは、投資するほどお金もないし、
  • 結婚ビザは、フィリピン人と結婚しないといけません
    (うさみはすでに日本人と結婚済み)

そんな条件の中、最後に残ったのがクオータビザ

クオータービザとは

このクオータビザというのはフィリピン独特のビザです。

多くの国の永住権の条件にあるような、『5年以上国に住むこと』という条件が全く無いのです。

しかも、一度クオータをビザ取ってしまえば、フィリピンにいない間でも永住権が失効されるということはありません。

毎年更新さえすれば特に問題もなく、永住権を維持することができるという優れもの。

更新費用もリタイアメントビザのように高くなく、安価でできるんです。

ただしこの永住権について情報が限りなく少ないです。

ネット上で調べていてもクオータビザの情報を紹介しているのは一部のブログ、エージェントのHPのみ。

一部のエージェントではHPの更新が止まっているよう、なんともこのビザの存在自体が本当7日嘘なのかもわからないような状態。

しかも調べているうちに

  • エージェントの中には詐欺がある
  • クオータビザの発行は止まっている

という情報も。

何が本当で、何が嘘なのかもわからないクオータビザ

うさみ

今なら、徹底的にクオータービザ調べ上げ、取得も自力でチャレンジしたうさみに聞いてくれたら何でも答えるから相談してね!

うさみがチャレンジしている時も、こうやって相談できる人がほしかった…。

お問い合わせ

クオータビザについてわかったこと

ここまで調べてみて、

  • 偽物か本物かわからないエージェントにお願いするか
  • 自力で取得にチャレンジしてみるのか

という2つに1つの選択肢に。

ここまでで、うさみがクオータビザについて約1ヶ月ネットの世界を徹底的にしらべあげました。

日本語、英語、フィリピンのオフィシャルなサイトなど、いろいろ検索してわかったのはこんなこと。

  • クオータビザは年間50人限定発行
  • フィリピンの情勢によって発行されていない可能性もある
    (実際2014年〜しばらく止まっていた)
  • エージェントには詐欺もある
  • 預金5万USDを銀行に預ける必要がある
  • 自力での取得費用、手数料などはわからない
  • フィリピンの銀行口座が必要
  • 銀行口座を、フィリピン非居住者が開設するのは難しそう
  • クオータビザを申請する際にフィリピンの弁護士が必要
  • 弁護士の地位によって、発行されるかされないかが大きい
    (コネ、人間関係が必要そう)
  • 必要書類がいくつかある
  • NBIクリアランスをフィリピンで取得しないといけない
  • 無犯罪履歴証明書というものが必要みたい
  • コネがないとどのくらいでクオータビザが発行されるかわからない

うさみ夫婦は2人共ネットさえあればどこに住んでいてもOK。

他の人よりも時間があります。3ヶ月のフィリピン滞在でもすることができます。

なので、書類はなんとかなりそう、という考察。

ただ、自力で取得をする際は、銀行口座と弁護士がかなりの難関。

ですがいろいろ調べていくうちに、弁護士はなんとか見つけることができました

あとは銀行口座。

  • エージェントに依頼すればクオータビザの手数料は数百万円単位
  • 自力なら、弁護士費用、各種書類の手数料、申請料(そんな高くないとたかをくくりました)

うさみ

きっと自力のほうが安く、確実にできるんじゃないかな?

と2017年、11月うさみは思いました。(実際にかかった費用などは後に公開します)

銀行口座の開設さえクリアできたらクオータビザの取得、自力でチャレンジしてみよう!

#5 フィリピンの銀行口座を開設 に続く

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