フィリピン女一人旅。マニラから気軽に行けるリゾート、プエルトガレラで3泊4日の旅!2日目

フィリピン女一人旅。マニラから気軽に行けるリゾート、プエルトガレラで3泊4日の旅!2日目

うさみ(@usamilife)です!

今回はプエルトガレラへ女一人旅の2日目。

旅行記なので文体をちょっと代えてお届けしています。

前回のあらすじ

プエルトガレラへ行くために、マニラ・クバオで前泊したうさみ。

クバオでの夜はクラブで遊び、朝は盛大に寝坊するはめに!

うさみはホテルを チェックアウトしてバスターミナルへ向かうことにしました。

詳しく1日目の話を読む場合はこちら。

フィリピン女一人旅。マニラから気軽に行けるリゾート、プエルトガレラで3泊4日の旅!1日目フィリピン女一人旅。マニラから気軽に行けるリゾート、プエルトガレラで3泊4日の旅!1日目

クバオバスターミナル(Cubao bus Terminal)からバタンガスまでのバス移動

ホテルのチャックアウトはフロントにカードキーを返却し、ルームチェックをしてもらうだけだった。

ルームチェックに5分位時間がかかって「なんかやらかしたかな?」とドキドキしたけれど、「Ma’am OK!」と軽やかに声をかけられた。

この時すでに午前10時。

ホテルを出て、併設のセブンイレブンでホットドッグと使い切りのシャンプー・コンディショナーを購入。

シャンプー・コンディショナーはホテルのものを使うと紙がギシギシになってしまうことがよくあるから、パンテーンのやつがほしかったから。

これ大事。

バスターミナルはホテルから歩いて5分かかるか、かからないぐらいだった。

総重量6キロ程度のバックパックを背負っているので、移動距離が短いのはとてもありがたい!

次の目的地はバタンガス。

バタンガス行きのJAMのバス

バタンガスはプエルトガレラへ行くための高速フェリーが出ている港だ。ここへ行くためには3つくらい移動方法があるんだけど、今回選んだのは最も安くてローカルな移動方法。

だって、バックパッカーだし!旅だ!経験だ!笑

ちなみに、他の交通手段はこちら。

フィリピンの穴場リゾート、プエルトガレラへの行き方3つの方法を徹底解説。費用・所要時間は?【2019年版】フィリピンの穴場リゾート、プエルトガレラへの行き方3つの方法を徹底解説。費用・所要時間は?

バスのターミナルは前日、友達と遊んだ時に聞いていた通りの場所にあった。

JAMバスターミナル。

ターミナルに着いたら警備員のおじさんに「I wanna go to バタンガス」と話しかけてみた。

おじさんはニコリともせずに奥の方にあるバスを指差し、「There」と教えてくれた。

バタンガス行きのJAMのバスの行き先掲示板

指さされていたバスのところへ行くと、バスのフロントには行き先が表示板があった。

きちんと【バタンガス】と札が上がっている!

乗り込む前に運転手にもバタンガス行き等確認をし、バスに乗り込む。

乗客はまだ5・6人でガラガラ。

フィリピンのバスは時刻表というものが特にない。乗客がいっぱいになると適当に発車する。すごくゆるいルール。

もう一つ、フィリピンのバスは冷房がガンガンに効いていて、室内温度は20°ぐらいなのではないだろうか。とにかく寒い!

常夏の国、フィリピンでも出かける時には1枚羽織やカーディガンが欲しいわけがこういった移動の時の冷房対策のためだ。

最初ガラガラだったバスの車内の10分、20分と経つうちにほぼ満席状態に。

バスに乗り込んでから30分くらいした時にバスが発車した。

ここからバタンガスへはほぼノンストップで約3時間。もし渋滞があったら4時間〜5時間かかるらしい。

この日は平日の昼間の移動だったということもあって、渋滞もなくスムーズにバスは進む。

しばらくすると、添乗員が「どこまで?」と聞いてきてチケットを渡しに来た。

バタンガス行きのJAMのバスのチケット

「バタンガス ポート」と答えるとチケットをくれた。

またしばらくすると、お金を回収しにきた。チケットに表示されている通り、207ペソの支払い

Cubaoからバタンガス行きのバスの社内

クバオバスターミナルからバタンガス港まで 207ペソ(約470円)

高速の途中で一度だけ、バスが止まった。

フィリピンの高速のトイレ休憩

なんだろう?と思ったらトイレ休憩だった。

アナウンスも特に泣く、トイレも簡易トイレみたいな感じだったのでびっくりした。

そこからまたバスは走り出す。

バタンガス付近の風景

パイナップル畑が見える高速道路からだんだんと風景が変わっていき一般道へ移動していく。

Welcome to batangas という標識が見えた!

バタンガスパシフィックターミナル

その標識から10分くらいしたらバタンガスのパシフィックバスターミナルというところに停車。

バタンガスだ!と思って、降りようとした、うさみ。

運転手に「港は次だよ!」と声をかけられた。

危うく降りそうになったけど、ストップ。「Salamat!」と運転手に声をかけて、そそくさとバスの車内に戻った。

そこから10分ぐらい走ったら、今度こそ、目的地であるバタンガス港へ到着した!

バタンガスから高速フェリーでプエルトガレラへ

13時15分ごろにバタンガス港に到着したバス。

ぞろぞろと、すべての乗客がバスを降り、うさみもバスをようとするとバスの出口の所に沢山の人だかりができていた。

バタンガス港に付いたら群がる人

なんだ?と思ってよく見てみるとみんな口々に「プエルトガレラ!」 と言っていた。

どうやらキャッチの人たち。マジでこういうの怖いからやめてほしい。

バスを降りて、人の流れに合わせて港の方へ進んでいくとそのうちの一人が、「僕は港の職員だからチップとか、そんなの要求しないよ!」と言いながらついてきた。

バタンガスポート

彼が「プエルトガレラ行きのフェリーがあと10分で出発だから!急いで!」と急かしてくる。

仕方なく、急かされるがままに彼についていく。

バタンガスのプエルトガレラ行きチケットブース

港の中をズンズン進んでいくとチケットブース(チケット売り場)があった。

プエルトガレラ行きチケット購入を手伝ってくれたお兄さん

彼が「買ってくるよ!」と言って、チケット購入。ちなみにこの左側の白いTシャツのお兄さん。

チケット代は300ペソ。(約660円)

そのまま彼が「ターミナルフィーを買ってくるからお金をちょうだい!」と言われたので100ペソを渡す。

バタンガスのチケットブース

1番奥側の緑っぽいテントのところでターミナルフィーを支払ってた。

ターミナルフィー、30ペソ。(約70円)

プエルトガレラ行きのチケット

お釣りを渡してくれようとしたが、あと10分で出発のフェリーに間に合ったこともありお釣りはそのまま彼にチップとしてあげた。

めっちゃ嬉しそうにしていた。

プエルトガレラ行きのターミナル

ターミナルの中は彼は入れないようで、そこからはまた一人。ターミナルの中を進んでいき、出発ターミナルであるターミナル3を目指す。

バタンガス港のセキュリティ

セキュリティチェックを受けて、チケットを確認され、ターミナルの中へ。

バタンガス港の中

「プエルトガレラ!」とめちゃくちゃ叫んでいる港の職員がいたのですぐに分かった。

バタンガスターミナル3

ターミナル3から船に乗り込む。

バタンガスターミナル3の桟橋

小さめのフェリーだけど割としっかりしている。

バタンガスから出ているプエルトガレラ行きの高速フェリー

小さいモニターがあって、そこでは映画が上映されている。移動時間の退屈をしのぐことができた。

 プエルトガレラ行きの高速フェリーの中

フェリーは定刻から約5分遅れの13時35分には出発。

プエルトガレラに到着!ホテルまで移動する方法は

フェリーの動いてる間は結構揺れるので立って移動するのがなかなか困難だった。

プエルトガレラ行きの高速フェリーの内観

なのでほぼ座りっぱなし。海を移動するのでGlobe(SIM)の電波が飛んでなかったのがちょっと痛かった。

フェリーに乗り込んでいる客層は欧米人がとても多かった。

プエルトガレラ行きの高速フェリーの乗客

噂ではプエルトガレラの観光客は韓国、中国の人達が多いと聞いていたけれど、圧倒的に白人のバックパッカーみたいな人達が多かった。

バタンガス港を出発して約1時間半。

プエルトガレラに到着したフェリー

船内がなんだか慌ただしくなり、スタッフが仕事をし始めた。

窓を覗いてみると、陸地が見える!プエルトガレラだ!

しばらくするとフェリーは止まり、港に到着した。

プエルトガレラの港

プエルトガレラのムリエ港に到着すると思っていたら、どうも違うみたい。

よく分からない港に到着してしまった。どこだ、ここ?

プエルトガレラの港のターミナルフィー

よくわからないけれどそのままターミナルフィーを払って港をでる。

ターミナルフィー、50ペソ(約110円)

プエルトガレラのトライシクル

港を出るとすぐ左側にトライシクルが大量に止まっていた。

呼び込みのおじさんに「ホワイトビーチ、このホテル!」とGoogleMapを見せながら話すしかける。

「Okay, Let’s go!」とご機嫌でトライシクルに案内してくれた。

ホワイトビーチのホテルまで 100ペソ。(約220円)

若干、観光地料金でお高めな気がするけど、他のブログを見ていてもこのくらいの料金だったので、ふっかけられているわけじゃなさそう。

プエルトガレラのホワイトビーチまでトライシクルで移動

トライシクルが山道をさっそうと駆け抜ける。若干曇り空だったのがちょっと残念。晴天だったらこの山道のドライブももっと楽しいだろうに!

プエルトガレラ・ホワイトビーチのオススメのホテル

トライシクルで走ること約10分。

ホワイトビーチにあるホテルの入り口に到着した。今回泊まったホテルはここ。

ホワイトビーチにあることと、景色がキレイそうだったのが決め手。

プエルトガレラホテルの階段

コンクリートでできた急な階段をゆっくりゆっくり降りて、一番下、ビーチまで降りていくとフロントがあった。

経営者はどうもカナディアンのおじさんみたい。フロントにはフィリピン人の女性もいて、今回泊まる部屋まで案内してくれた。

「飲料水はフロントにあって、無料よ。いつでも取りに来てくれても大丈夫だからね」とのこと。

飲料水買わなくていいんだ!ラッキー。

部屋に案内してもらって、ルームキーをもらった。

ホテルの内観

部屋は清潔で、一人で泊まるには十分なほど。

ホテルのフリーコーヒー

コーヒーが用意されていたのが嬉しい!歯ブラシがなかったがちょっと残念。クバオ(Cubao)で買っておいて良かった。

ホテルはホットシャワー付き

あと、ホットシャワーがついてるのも嬉しい!AirBnBとかで泊まると、ホットシャワーがついてないお家もあるからホテルはこういうところが安心。

なんだかんだしているうちに、もう4時。

バスに乗って、フェリーに乗って、トライシクルに乗って、、と移動だけでクタクタになってしまった。

部屋の大きなタブルサイズのベッドにゴロン横になってしばし休憩…と思ったけれど目の前にあるビーチが私を呼んでいる!

プエルトガレラのホワイトビーチ

靴からビーチサンダルに履き替えて、夕方のホワイトビーチを歩いてみた。

他にものんびり散歩している観光客が多くいた。観光客自体は多くなくってむしろ少ない。広い広いホワイトビーチに転々といるくらい。

時間がまったり流れているようで気持ちがいい。

プエルトガレラでアイランドホッピング、シュノーケリングツアーの予約の方法

だけど、そんな時間もつかの間。

ビーチを歩いていたら、「シュノーケリング行かないかい?」「アクティビティいろいろあるよ〜!」「マッサージ!」「パサルボン!」と、現地の人があれこれ話かけてくる。

プエルトガレラのホワイトビーチでマッサージ

まじで事前予約なんていらない。ツアーやアクティビティはその場で決めることができる。便利だけど押し売りが激しい!

今はゆっくりしたいんだけどな〜。でも、明日のアクティビティ決めておきたいしな!

と思い、何人かツアーについて聞いてみる。

プエルトガレラのツアー1

プエルトガレラのツアー2

プエルトガレラのツアー3

プエルトガレラのツアー4

シュノーケリングがしたい!というとみんなこぞってアイランドホッピング+シュノーケリング+ケーブなどのツアーをオススメしてくれた。

プエルトガレラのツアーをガイドしてくれたお姉さま

そのうちの1人、雰囲気の良かったガイドのお姉さんに明日のアクティビティをお願いした。

アイランドホッピング+シュノーケリング+ケーブなどのツアー 2000ペソ(約4400円)

1人だったので割高だと思う。2人なら1人あたり1300ペソだって言ってた。

次の日の9時にホテルの前で待ち合わせることに。支払いは当日。電話番号を交換してお別れ。

明日の楽しみ!

ビーチのすぐそばにはビーチレストランがたくさん。

夕飯を食べるのには困らなさそう。

ホテルに一旦戻って、しばらく休憩。気がついたら寝てしまっていた。

目が冷めたら8時。

のっそりのっそり、ディナーさがしに。ここでもレストランの前を通るたびに呼び込みが、すごい。あちこちから客の奪い合いのように店員が出てきて、店にいれようと必死。怖いよー。

プエルトガレラの大衆食堂のメニュー

逃げるように大衆食堂みたいなお店に入って、ベーコンエッグを注文。

ベーコンエッグがまずい

しばらくすると料理が出てきて、一口食べてみる。

ま、まずい…。

あんまり料理期待してなかったけど、まずすぎる!

ベーコンはカチコチだし、卵は卵黄が完全に生で食べれないし(衛生上、腹痛の心配のため)、パンはフレンチトーストみたいになってるけど、甘すぎて食べられない!

ほぼ料理を残してしまって、ビーチをぼーっと眺める。

しばらく夜の海を散歩しながら、「何か食べようか、またまずかったらどうしよう…」と自問自答。

だって観光地の料理って高いだけで美味しくないことってザラにあるやん。プエルトガレラもそうなのかなって。

バナナチョコシェイク

やっぱりお腹が空いるのでちょっと小洒落たカフェでバナナチョコシェイクを注文。

これは美味しかった。よかった。

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