フィリピンのアンヘルス市内→クラーク空港への行き方!4つの交通手段を写真つきで紹介!

フィリピンのアンヘルス市内→クラーク空港への行き方!4つの交通手段を写真つきで紹介!

フィリピンのクラーク国際空港をヘビロテしているうさみです。

うさみはフィリピン在住。マニラとアンヘルスの真ん中ぐらいに住んでいます。

マニラのニノイ・アキノ国際空港とクラーク国際空港を比べると、ダントツでクラークの方がおすすめ。

うさみ

もちろん、目的地や経由地によって利用する空港は変わるけど、中間地点に住んでいるうさみからするとクラーク国際空港が便利。

今回は、そんなクラーク国際空港のアンヘルス市内からの行き方を紹介します!

クラーク国際空港が便利すぎる

フィリピンクラーク国際空港の飛行機

マニラのニノイ・アキノ国際空港を利用したことがある人なら分かると思いますが、マニラの空港はなかなか不便。

マニラの空港に比べると、クラーク国際空港はめっちゃ便利。

なにより

  • 人が圧倒的に少ない
  • イミグレーション(入国審査)も混まない
  • ターミナル間移動をしなくていい
  • リムジンバスが超キレイ
  • バスターミナルなどもわかりやすい

また、日本へは関西国際空港を利用するうさみ。

LCCのJetstarでクラーク国際空港⇔関西国際空港が発着しているのもめっちゃポイントが高いです。

関西国際空港からクラーク国際空港への飛行機のチケット料金

しかも安い。安いタイミングだと片道1万円以下で飛べます。セール価格とかじゃないですよ!通常価格です。ペソじゃないですよ!円です。JPY!

クラーク国際空港へ行く4つの交通手段

フィリピンクラーク国際空港の待合室

そんなとっても便利なクラーク国際空港。

アンヘレス市内からクラーク空港への行き方は主に4通りあります。

  1. ホテルの送迎サービスを使う
  2. タクシーを使う
  3. Grab(グラブ)を利用する
  4. エアポートジプニーを利用する

クラーク国際空港は経済特区になっています。

クラーク国際空港へは普通のジプニーやトライシクルでは入ることができません。

ちなみに徒歩でも入ることができないので注意してください

うさみ

うさみの旦那が徒歩で入ろうとして警備員の方に止められてしまいました。

引き返すのも大変なので、どうにか入れてもらえないか交渉したのですが、徒歩では中には入ることができませんでした。

1.ホテルの送迎サービスを使う

価格:0〜2000ペソ

アンヘルス市内のホテルに宿泊するとホテルに空港までの宿泊客の送迎サービスをおこなっているホテルがたくさんあります。

送迎シャトルの値段はホテルによってバラバラ。

無料のホテルもあれば、2000ペソというホテルまで色々あります。

もし、利用をするのであればホテルで直接確認するのが一番いいでしょう。

うさみ

うさみはホテル予約サイトで”空港への送迎無料”というのに惹かれてホテルを予約しました。

ですが、実際に行ってみたらクラーク国際空港までの送迎は500ペソ。まぁフィリピンあるあるなので別に気にもしません。笑

2.タクシーを使う

価格:400〜500ペソ

フィリピンアンヘルスの街並み

アンヘレスのタクシーはもともとそんなに多くありません。なので、街中で流しのタクシーを拾うというのは至難の技です。

タクシーを利用するならタクシーが待機している場所に直接行くほうが早いです。

タクシーが待機しているのは主に、SM クラーク。

値段はタクシードライバーとの交渉です。メーターはなぜか使ってもらえません。交渉後、タクシーに乗ってクラーク国際空港へ移動できます。

3.Grab(グラブ)を使う

価格:180〜300ペソ
(Dauターミナル⇔クラーク国際空港の参考価格)
Grabの料金は距離・時間帯によってことなるのであくまでも参考価格です。

Grab

最近知ったのがこの方法。アンヘルスでも使えたのか!と感動です。

Grab(グラブ)のアプリを使うことによって利用することができるライドシェアサービス。

アプリがナビ代わりになり、値段も車を予約する時点で決定します。

目的地の案内や値段交渉をしなくてもドライバーが運転してくれるのでめっちゃ便利。

乗用車(ドライバー付き)をまるまる貸し切れるので、

  • 大きな荷物がある人
  • 数人で移動

そんな人にGrab(グラブ)の移動がダントツでオススメ。ただ、ドライバーがそんなに多くないので予約できないこともあるので気をつけてください。

うさみ

うさみはDauターミナルの近くのホテルから、早朝5時に乗車しました。

その時は予約するのに5分位ずっとトライ。値段は240ペソでした。

4.エアポートジプニーを使う

価格:100ペソ
(2019年Dauターミナル⇔クラーク国際空港の価格。)

Dauバスターミナルのエアポートジプニーの塗装

一番安価に移動方法がこれです。ちょっと旅っぽくて楽しくもあります!

普通のジプニーは空港には行くことができないのですが、エアポートジプニーは別です。

エアポートジプニーはクラーク国際空港とアンヘルス市内の移動専用のジプニー。

エアポートジプニーに乗れる場所は

  • Dauターミナル
  • SM クラーク前のバスターミナル

です。

大きな荷物があっても大丈夫。他の人もたくさん荷物を持っているのであまり気にせず乗り込むことができます。

うさみ

うさみはたいていエアポートジプニーにで移動しています。

手荷物7 kg、10 kg分入った大きなダンボール2箱を持ってジプニーに乗り込みましたが、周りの方は大して気にしていませんでした。

クラーク国際空港→マニラやアンヘルス市内へ行く方法

クラーク空港からアンヘレス市内への移動の方法は、割とインターネットでもたくさん情報があります。

うさみも行き方を紹介しています。

クラーク国際空港からマニラに行く3つの方法。Cubao(クバオ)へ行く方法クラーク国際空港からマニラに行く3つの方法。Cubao(クバオ)へ行く方法

ですが、その逆のアンヘレス市内からクラーク空港への移動方法を紹介するサイトはめちゃくちゃ少ないです。今回、うさみもちょっぴり困りました。

なんせ、クラーク国際空港→関西国際空港が朝の7時の出発。空港には5時半にはついておかないといけません。

そんな夜中に長距離バスも走っていないので、アンヘルス市内に前泊しました。ホテルもお安いので。

でも、前泊をしたのはいいものの、早朝に空港にはどうやっていけばいいんだ!?となりました。

きっとうさみのような人がいるはず!ということで、アンヘルス市内→クラーク国際空港へ行く方法を紹介しました。

クラーク国際空港の飛行機と朝日

クラーク空港は今後どんどん発展していく空港で、フィリピン政府の計画ではマニラ空港からクラーク空港に拠点を移そうという動きもあります。

また、電車がクラークからマニラまで繋がるという計画も。

うさみ

え、これって投資にピッタリじゃない!?

とかいろいろ思います。

これからの経済発展が著しい空港周辺。

その他にもアンヘルスには男性が行くと楽しいフィリピン最大級の歓楽街などもあるので、観光・夜遊びにもいいかもしれません。

街自体も綺麗で オーストラリアを思わせるような街の作りです。大きな公園があるので気持ちいいです!ぜひクラーク国際空港を利用してみてくださいね。

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